前の10件 | -
『イヴ・サンローラン』おぼえがき [cinema]
イヴ・サンローランって、「ファッション通信」で見た晩年の姿しかしらなかったから
若いときの美男っぷりに驚いた!
メゾンのクチュリエは白衣を着る…というのは
どういうとこが始まりなんだろう?
ガリアーノ引退のとき、職人さんたちが白衣を着て送り出したというし、
オードリー・ヘプバーンの着付け(採寸?)してるジバンシイも白衣だし、
イヴもアトリエでは白衣を着ていた。
着てないシーンもあったけど、ここぞというときは白衣。
それはさておき。
この映画は、イヴのパートナーのピエール・ベルジェという人から見たイヴとの日々という
体裁をとっている。
ふたりで暮らした家の美術品(イヴはすんごいコレクターだったみたい!)を
オークションにかけるまでを淡々と描きつつ、思い出を語っていく。
ふたりの部屋を映しているシーン、『シングルマン』みたい…と思った。
インテリアは『シングルマン』のジョージの部屋のほうがさっぱりしてて
イヴとベルジェの部屋はデコラティブ…と違うんだけど、漂う何かが似ている。。。
たぶん、それは喪失感。
どちらも、パートナーを失ったものの視点から、
ふたり暮らした部屋を見るって構図になっているから。
それとは関係なく、デザイナーが整えた部屋ってこういう感じ〜ってことも
あるのかもしれない。わからんけど。
イヴの引退セレモニーのとき、カトリーヌ・ドヌーブが歌を歌ってるんですが、
声がかわいい。
やっぱカトリーヌってぶりっ子キャラだなあと思った。
どすこいだけどね(^ ^)
日本でいうと、松阪慶子がこんな感じかも〜。
ヨーロッパのオートクチュールブランド、っていうと
日本にいる私からは「ヨーロッパ的なもの」だろうと思うんだけど、
実際にコレクションを見ると、エキゾチックなデザインが多いんだよね。
アフリカとかアジアとかにモチーフを求めて、
ヨーロッパの人がちょっとすてきーって憧れるのはそういうのになるんだろな。
だからかな、オートクチュールの作品は「すてき」と思っても「着たい」とは思わない。
ヨーロッパに暮らす人のリアル服(?)を目指して作ったと思われる
プレタポルテの作品のほうが、着たいものが多いです。
うーん、オートクチュールってものについては、
もう少しいろいろ考えてみたい。
エキゾチックってけっこう大事なキーワードな気がしている。
若いときの美男っぷりに驚いた!
メゾンのクチュリエは白衣を着る…というのは
どういうとこが始まりなんだろう?
ガリアーノ引退のとき、職人さんたちが白衣を着て送り出したというし、
オードリー・ヘプバーンの着付け(採寸?)してるジバンシイも白衣だし、
イヴもアトリエでは白衣を着ていた。
着てないシーンもあったけど、ここぞというときは白衣。
それはさておき。
この映画は、イヴのパートナーのピエール・ベルジェという人から見たイヴとの日々という
体裁をとっている。
ふたりで暮らした家の美術品(イヴはすんごいコレクターだったみたい!)を
オークションにかけるまでを淡々と描きつつ、思い出を語っていく。
ふたりの部屋を映しているシーン、『シングルマン』みたい…と思った。
インテリアは『シングルマン』のジョージの部屋のほうがさっぱりしてて
イヴとベルジェの部屋はデコラティブ…と違うんだけど、漂う何かが似ている。。。
たぶん、それは喪失感。
どちらも、パートナーを失ったものの視点から、
ふたり暮らした部屋を見るって構図になっているから。
それとは関係なく、デザイナーが整えた部屋ってこういう感じ〜ってことも
あるのかもしれない。わからんけど。
イヴの引退セレモニーのとき、カトリーヌ・ドヌーブが歌を歌ってるんですが、
声がかわいい。
やっぱカトリーヌってぶりっ子キャラだなあと思った。
どすこいだけどね(^ ^)
日本でいうと、松阪慶子がこんな感じかも〜。
ヨーロッパのオートクチュールブランド、っていうと
日本にいる私からは「ヨーロッパ的なもの」だろうと思うんだけど、
実際にコレクションを見ると、エキゾチックなデザインが多いんだよね。
アフリカとかアジアとかにモチーフを求めて、
ヨーロッパの人がちょっとすてきーって憧れるのはそういうのになるんだろな。
だからかな、オートクチュールの作品は「すてき」と思っても「着たい」とは思わない。
ヨーロッパに暮らす人のリアル服(?)を目指して作ったと思われる
プレタポルテの作品のほうが、着たいものが多いです。
うーん、オートクチュールってものについては、
もう少しいろいろ考えてみたい。
エキゾチックってけっこう大事なキーワードな気がしている。
『塔の上のラプンツェル』おぼえがき [cinema]
3D字幕版で見ました。
ラプンツェル…小さいとき読んだお話だと「ランプッツェル」だと思ってた。
わたしが読んだお話版だと、
青年が魔女のマネして髪の毛を伝って塔に登り、ラプンツェルに会う。
…ラプンツェルは、青年にそそのかされたようにも見える。
今回の映画のラプンツェルは、そそのかされるんじゃなくて
自分の意志で外に出る。
母(魔女)のいいつけにそむくことに迷いながら、
でも自分の夢を叶えたいから行くっていう、
自立の物語になっていて、すごくおもしろかったです。
塔を抜け出して、酒場でのミュージカルシーン、そして
追っ手から逃げ回るアクションシーン…という流れもよかった。
フライパン、ほんとに便利☆☆☆
ディズニーのお姫さま映画の定番、ヒロインの小さな相棒は
今回、カメレオンだったのですが、
それより目立ってたのが、馬のマキシマム!
馬だけど、その能力は犬っぽい(笑)
最初に出てきたとこから「あっ、馬だ…」ってトクンとしたけど、
そのあと、まさかあんなに大活躍することになろうとは!!
表情もアクションもいきいきしていて、この映画で一番好きなキャラクターです!!!
この映画、
最初に絵柄をみたときは、そんなに魅かれなかったのですが、
見たらすごーくよかったです。
そして、最後のエンドロールが☆☆☆
ドローイング+水彩塗りの絵本風になっていて、ステキでした。
『グリーン・ホーネット』で、エンドロールが一番かっこいい3D画面になってたのとは
真逆のアプローチ。
2Dでステキな世界を最後に持ってきてました。
吹き替え版も評判よさげなので、見てみたいな☆
ラプンツェル…小さいとき読んだお話だと「ランプッツェル」だと思ってた。
わたしが読んだお話版だと、
青年が魔女のマネして髪の毛を伝って塔に登り、ラプンツェルに会う。
…ラプンツェルは、青年にそそのかされたようにも見える。
今回の映画のラプンツェルは、そそのかされるんじゃなくて
自分の意志で外に出る。
母(魔女)のいいつけにそむくことに迷いながら、
でも自分の夢を叶えたいから行くっていう、
自立の物語になっていて、すごくおもしろかったです。
塔を抜け出して、酒場でのミュージカルシーン、そして
追っ手から逃げ回るアクションシーン…という流れもよかった。
フライパン、ほんとに便利☆☆☆
ディズニーのお姫さま映画の定番、ヒロインの小さな相棒は
今回、カメレオンだったのですが、
それより目立ってたのが、馬のマキシマム!
馬だけど、その能力は犬っぽい(笑)
最初に出てきたとこから「あっ、馬だ…」ってトクンとしたけど、
そのあと、まさかあんなに大活躍することになろうとは!!
表情もアクションもいきいきしていて、この映画で一番好きなキャラクターです!!!
この映画、
最初に絵柄をみたときは、そんなに魅かれなかったのですが、
見たらすごーくよかったです。
そして、最後のエンドロールが☆☆☆
ドローイング+水彩塗りの絵本風になっていて、ステキでした。
『グリーン・ホーネット』で、エンドロールが一番かっこいい3D画面になってたのとは
真逆のアプローチ。
2Dでステキな世界を最後に持ってきてました。
吹き替え版も評判よさげなので、見てみたいな☆
『ツーリスト』おぼえがき [cinema]
新宿の映画館で見てきました〜。
あんま考えずに見られるのがいいなーと思い
『アンチ・クライスト』じゃなくてこっちにしました(^_^;)
ジョニー・デップ、ちょいとおデブでファッショナブルじゃありません。
おろおろと振り回される役なんで、しゃあないかな・・・。
最初の旅行者ファッションは、まあまあおしゃれ。
そのあとはパジャマ(ちょっとカワイイ<3)とか
警察で借りた(?)制服とか…
きわめつけは舞踏会に着てくるスーツ…似合わなすぎ〜。
でもアクションはがんばってた。
(アンジーよりひどいめにあってた!)
海賊さんで鍛えてるから、そーゆーの得意なのかも。
ジョニーに比べてかっちょよかったのが、
彼を追いかける役回りの人たち。
英国の税金Gメン、イタリアの刑事さん、ロシアのマフィア、
どの陣営もスーツ着用なんですが、それがかっこええ!
英国Gメンは細めシルエットの濃紺スーツ、
イタリア刑事は長髪ヒゲにダークスーツ、
ロシアンマフィアはガタイのいい身体に短髪+スーツ…と
ぱっと見でどの陣営かわかるようになってて、楽しめました。
ジョニーはアメリカ人旅行者…なんだけど、
やたらイタリア人たちに「(めいわくな)アメリカ人旅行者め」みたく
けっ、って感じにいわれてた…。
日本人もそんな感じに見られてるのかしらん?
アンジーも、とっかえひっかえ着替えてましたが
いちばん印象に残ったのは舞踏会の黒ドレスかなぁ。
ドレスがというより、そのときのアンジーのたたずまいが
ソフィア・ローレンを思わせる堂々っぷりでした。
これまでアンジーからソフィア・ローレンを想像することなんてなかったけど、
そのときは、すごーく似てると感じました。
あと、ヴェネツィアの街を移動するのに、
アンジーがやたら小型ボートを運転します。
ボートって立って運転するから、衣装が映えますね。
これが車だと上半身しか映らないから魅力半減だったはず。
ヴェネツィアを舞台にしたの、大正解ー☆
なんだかんだでストーリーは単純。
風景とファッションメインで見ると楽しめる映画だと思います☆
あんま考えずに見られるのがいいなーと思い
『アンチ・クライスト』じゃなくてこっちにしました(^_^;)
ジョニー・デップ、ちょいとおデブでファッショナブルじゃありません。
おろおろと振り回される役なんで、しゃあないかな・・・。
最初の旅行者ファッションは、まあまあおしゃれ。
そのあとはパジャマ(ちょっとカワイイ<3)とか
警察で借りた(?)制服とか…
きわめつけは舞踏会に着てくるスーツ…似合わなすぎ〜。
でもアクションはがんばってた。
(アンジーよりひどいめにあってた!)
海賊さんで鍛えてるから、そーゆーの得意なのかも。
ジョニーに比べてかっちょよかったのが、
彼を追いかける役回りの人たち。
英国の税金Gメン、イタリアの刑事さん、ロシアのマフィア、
どの陣営もスーツ着用なんですが、それがかっこええ!
英国Gメンは細めシルエットの濃紺スーツ、
イタリア刑事は長髪ヒゲにダークスーツ、
ロシアンマフィアはガタイのいい身体に短髪+スーツ…と
ぱっと見でどの陣営かわかるようになってて、楽しめました。
ジョニーはアメリカ人旅行者…なんだけど、
やたらイタリア人たちに「(めいわくな)アメリカ人旅行者め」みたく
けっ、って感じにいわれてた…。
日本人もそんな感じに見られてるのかしらん?
アンジーも、とっかえひっかえ着替えてましたが
いちばん印象に残ったのは舞踏会の黒ドレスかなぁ。
ドレスがというより、そのときのアンジーのたたずまいが
ソフィア・ローレンを思わせる堂々っぷりでした。
これまでアンジーからソフィア・ローレンを想像することなんてなかったけど、
そのときは、すごーく似てると感じました。
あと、ヴェネツィアの街を移動するのに、
アンジーがやたら小型ボートを運転します。
ボートって立って運転するから、衣装が映えますね。
これが車だと上半身しか映らないから魅力半減だったはず。
ヴェネツィアを舞台にしたの、大正解ー☆
なんだかんだでストーリーは単純。
風景とファッションメインで見ると楽しめる映画だと思います☆
食材調達は個人商店がいいみたい [sortir]
ご近所スーパーへ買い物に。
「寒いので夕方から電力が足りなくなるかも」といわれていた木曜日、
なんと政府からの要請で、スーパーが急きょ6時閉店に。
あと5分くらいだけど、わーん、入れてもらえない。。。
となりの専門店が入ってるビルも同じく6時閉店だったけど、
こっちは入れてくれて、買い物できた。
都内では、食品スーパーが夜中まで開いてることが多かったから
夕方6時閉店はきびしいなー。
仕事してる人は平日ほとんど買い物できなくなっちゃう〜。
これじゃ、週末に買いだめする人増えそうだなーって思ったり。。。
ここ数年、デパートもショッピングセンターも営業時間が長くなって
すごーく便利に使っていたけど、
そんな生活とはしばらく(永遠に?)お別れになりそう。
しかたないけど、やっぱりさびしい気持ちはぬぐえません。
これから生活スタイル、かわっていくんだな。うん。
金曜日、また出かけてみました。
営業時間は当分の間、夜7時閉店に決まったみたい。
1時間のびた!
うれしいニュース。
スーパーは品薄。デイリー商品(豆腐とか卵とか)と肉の棚がすかすか。
カップ麺とか調味料も品薄だけど、今は必要じゃないから、
あまり気にならなかったな…。
隣の専門店街に行ってみると、
こちらは肉も野菜も豆腐も卵もそろってる!
仕入れが違うからかなー?
豆腐の値段はちょっと高いけど、
野菜や魚は、スーパーで買うのと、そんなに値段変わりません。
(ちょっと高いけどボリュームあるから相殺)
こりゃ当分、食材の買い物は個人商店メインでいくのがよさそうです。
もしかするとこの状況が、これまでスーパーに押されぎみだった商店が
盛り返すきっかけになるのかもしれません。
ちょうどスーパーが「安い」に特化しすぎて
品揃えが雑になってきたことに不満をもっていたので
(超定番ものを大量陳列して、バリエーション減らしすぎ。。。)
これを機会に
新しい買い物先や買い物の仕方を研究していこうと思います☆
「寒いので夕方から電力が足りなくなるかも」といわれていた木曜日、
なんと政府からの要請で、スーパーが急きょ6時閉店に。
あと5分くらいだけど、わーん、入れてもらえない。。。
となりの専門店が入ってるビルも同じく6時閉店だったけど、
こっちは入れてくれて、買い物できた。
都内では、食品スーパーが夜中まで開いてることが多かったから
夕方6時閉店はきびしいなー。
仕事してる人は平日ほとんど買い物できなくなっちゃう〜。
これじゃ、週末に買いだめする人増えそうだなーって思ったり。。。
ここ数年、デパートもショッピングセンターも営業時間が長くなって
すごーく便利に使っていたけど、
そんな生活とはしばらく(永遠に?)お別れになりそう。
しかたないけど、やっぱりさびしい気持ちはぬぐえません。
これから生活スタイル、かわっていくんだな。うん。
金曜日、また出かけてみました。
営業時間は当分の間、夜7時閉店に決まったみたい。
1時間のびた!
うれしいニュース。
スーパーは品薄。デイリー商品(豆腐とか卵とか)と肉の棚がすかすか。
カップ麺とか調味料も品薄だけど、今は必要じゃないから、
あまり気にならなかったな…。
隣の専門店街に行ってみると、
こちらは肉も野菜も豆腐も卵もそろってる!
仕入れが違うからかなー?
豆腐の値段はちょっと高いけど、
野菜や魚は、スーパーで買うのと、そんなに値段変わりません。
(ちょっと高いけどボリュームあるから相殺)
こりゃ当分、食材の買い物は個人商店メインでいくのがよさそうです。
もしかするとこの状況が、これまでスーパーに押されぎみだった商店が
盛り返すきっかけになるのかもしれません。
ちょうどスーパーが「安い」に特化しすぎて
品揃えが雑になってきたことに不満をもっていたので
(超定番ものを大量陳列して、バリエーション減らしすぎ。。。)
これを機会に
新しい買い物先や買い物の仕方を研究していこうと思います☆
ペーパーを買っちゃう理由を考えてみた [journal]
地震がおきてから、スーパーなどで買い占めがおきてるってニュースになってるけど。
買い占めって、どうしてトイレットペーパーなんだろ?
(ほかにもカップ麺とか米とか水とかいろいろ報道されてるけど
トイレットペーパーはすごい謎)
食べ物は、気持ちわかるよ…。
今だったら、花粉症で鼻をかむティッシュペーパーのほうがニーズない?
ほんとにみんなトイレットペーパー買いだめしてるのかなあ?
パックがでかいから(12個ロールとか)
持ち帰ってると目立つってのもあるのかも。
いざとなったら代用品(紙ならなんでも。古着でも)が思いつくのに
そんなにトイレットペーパーを買っちゃうのには、何らかの理由がありそうです。
たとえば、トイレで気がついたら紙がない!って経験、
多くの人がしてると思う。
学校のトイレでピンチ! 外にいる人にペーパー投げ入れてもらったり…
自宅でパンツさげたまま取りに出たり…
駅のトイレでやむなくパンツを脱いで代用…という話なんかも聞きます。
あとになれば笑い話なんだけど、その一瞬のピンチ感ってハンパないもんだから、
それが心にふか〜く刻み込まれているんじゃないかな?
あのピンチは二度と体験したくない…って。
だから、心が落ち着かないときに「あっ、紙は? ないと困る〜!」って、
なんか感覚的に思っちゃうんじゃないかと…。
そうじゃないと、いっぱい買わないんじゃないかなー。
家にどっさりあってもジャマだもん。
もちろんないと困るけど☆
私も残り1コになったら買いに行きます。
売り切れてたら…ま、しゃーないので代用品作戦やってみます(^_^;)
そんときはまた報告しますねー。えっ、いらないか…。
買い占めって、どうしてトイレットペーパーなんだろ?
(ほかにもカップ麺とか米とか水とかいろいろ報道されてるけど
トイレットペーパーはすごい謎)
食べ物は、気持ちわかるよ…。
今だったら、花粉症で鼻をかむティッシュペーパーのほうがニーズない?
ほんとにみんなトイレットペーパー買いだめしてるのかなあ?
パックがでかいから(12個ロールとか)
持ち帰ってると目立つってのもあるのかも。
いざとなったら代用品(紙ならなんでも。古着でも)が思いつくのに
そんなにトイレットペーパーを買っちゃうのには、何らかの理由がありそうです。
たとえば、トイレで気がついたら紙がない!って経験、
多くの人がしてると思う。
学校のトイレでピンチ! 外にいる人にペーパー投げ入れてもらったり…
自宅でパンツさげたまま取りに出たり…
駅のトイレでやむなくパンツを脱いで代用…という話なんかも聞きます。
あとになれば笑い話なんだけど、その一瞬のピンチ感ってハンパないもんだから、
それが心にふか〜く刻み込まれているんじゃないかな?
あのピンチは二度と体験したくない…って。
だから、心が落ち着かないときに「あっ、紙は? ないと困る〜!」って、
なんか感覚的に思っちゃうんじゃないかと…。
そうじゃないと、いっぱい買わないんじゃないかなー。
家にどっさりあってもジャマだもん。
もちろんないと困るけど☆
私も残り1コになったら買いに行きます。
売り切れてたら…ま、しゃーないので代用品作戦やってみます(^_^;)
そんときはまた報告しますねー。えっ、いらないか…。
3月11日のこと(さいご) [journal]
事務所から1時間半くらい歩いて、大江戸線の代々木駅にたどり着きました。
渋谷での行列を見ていたから、
すぐには乗れないかもなーと覚悟してたんだけど
でも一本目の電車に乗れました。
(切符は買わず、振り替え乗車券みたいなのもらった)
車内はふだんの中央線の終電くらいの混み方。
混み混みだけど潰されるほどじゃない感じ。
ところが…。
大江戸線って6の字の形の環状線(っていっていい?)なんだけど、
ちょうどわっかがつながる駅・都庁前に来たら、
ホームにすごい人!!!
飯田橋側から来てる人がたくさんいたんですね。
ここからはむぎゅむぎゅ〜状態。
都庁前から乗る人は、たぶん何本か待たないと乗れなかったと思います。
私は中野坂上で下車。
練馬まで帰る同僚さんは、そのまま乗って行きました。おつかれ〜。
大江戸線の改札出たけど、まだ丸ノ内線は動いてない…。
青梅街道歩いて帰るか〜と思い、まずは家に連絡いれようと公衆電話へ。
無料で通話できるけど、かけるときにはコインがいるみたい。
カード専用のグレーのと、コインが使える緑のと2台あったんだけど、
カード持ってない人が多くて、緑の方が混んでいた。
あとから知ったんだけど、カード専用の方は受話器あげるだけで使えるんだって…。
ほんとなの? ためしてみればよかったな。
並んでる人たちは、みんなカード使ってかけてたので(たぶん度数は減らない)
カードないとだめなのかと思ってたよ。。。
こんどはちゃんと試してみたいと思います。
外出る前に、いちおう丸ノ内線の改札前にいってみました。
まだ動いていなかったけど、まわりにいる人、そして駅員さんの様子が
なんかそわそわして…変。
なんか状況変わるのかな? と思い、私もちょっと待ってみることに。
ほどなく(5分くらい?)で駅員さんが、「まもなく丸ノ内線再開します!」
やったー!!!
午後11時、丸ノ内線再開でホームに入ることができました。
そのときは駅にそんなに人はいなくって、
特に並んだり、混乱したりすることなく、ホームにおりることができました。
安心したので、ホームにしゃがんでかばんに入れてたパンをむしゃむしゃ。
(サンジェルマンのくるみといちじくが入ったプチパン<3)
電車を待ちます。
新宿から来る電車、むちゃ混みも想定していたけど、
1本目にきた電車はそんなに混んでなくて、座って帰ることができました。
ラッキーでした。
今回、幸運にも地下鉄が動いて、最低限の距離を歩くだけで帰ることができたけど、
もし動かなかったら…。
そういうときは、その時いるのが会社とかだったら、
そのままそこに待機(泊まるつもりで)するのがよさそうです。
出先だったら…。
駅近辺で夜明かしするのはかなり大変そうなので、
遠くても明るいうちから歩き始めるかな、と思います。
バスは混むし、動かないので、ほんとにキツそうだった。
身体が動くなら、なるたけ歩いたほうが気持ち的に楽かな…と感じました。
体力つけとかないと!
以上、11日帰宅までのキロクでした☆
渋谷での行列を見ていたから、
すぐには乗れないかもなーと覚悟してたんだけど
でも一本目の電車に乗れました。
(切符は買わず、振り替え乗車券みたいなのもらった)
車内はふだんの中央線の終電くらいの混み方。
混み混みだけど潰されるほどじゃない感じ。
ところが…。
大江戸線って6の字の形の環状線(っていっていい?)なんだけど、
ちょうどわっかがつながる駅・都庁前に来たら、
ホームにすごい人!!!
飯田橋側から来てる人がたくさんいたんですね。
ここからはむぎゅむぎゅ〜状態。
都庁前から乗る人は、たぶん何本か待たないと乗れなかったと思います。
私は中野坂上で下車。
練馬まで帰る同僚さんは、そのまま乗って行きました。おつかれ〜。
大江戸線の改札出たけど、まだ丸ノ内線は動いてない…。
青梅街道歩いて帰るか〜と思い、まずは家に連絡いれようと公衆電話へ。
無料で通話できるけど、かけるときにはコインがいるみたい。
カード専用のグレーのと、コインが使える緑のと2台あったんだけど、
カード持ってない人が多くて、緑の方が混んでいた。
あとから知ったんだけど、カード専用の方は受話器あげるだけで使えるんだって…。
ほんとなの? ためしてみればよかったな。
並んでる人たちは、みんなカード使ってかけてたので(たぶん度数は減らない)
カードないとだめなのかと思ってたよ。。。
こんどはちゃんと試してみたいと思います。
外出る前に、いちおう丸ノ内線の改札前にいってみました。
まだ動いていなかったけど、まわりにいる人、そして駅員さんの様子が
なんかそわそわして…変。
なんか状況変わるのかな? と思い、私もちょっと待ってみることに。
ほどなく(5分くらい?)で駅員さんが、「まもなく丸ノ内線再開します!」
やったー!!!
午後11時、丸ノ内線再開でホームに入ることができました。
そのときは駅にそんなに人はいなくって、
特に並んだり、混乱したりすることなく、ホームにおりることができました。
安心したので、ホームにしゃがんでかばんに入れてたパンをむしゃむしゃ。
(サンジェルマンのくるみといちじくが入ったプチパン<3)
電車を待ちます。
新宿から来る電車、むちゃ混みも想定していたけど、
1本目にきた電車はそんなに混んでなくて、座って帰ることができました。
ラッキーでした。
今回、幸運にも地下鉄が動いて、最低限の距離を歩くだけで帰ることができたけど、
もし動かなかったら…。
そういうときは、その時いるのが会社とかだったら、
そのままそこに待機(泊まるつもりで)するのがよさそうです。
出先だったら…。
駅近辺で夜明かしするのはかなり大変そうなので、
遠くても明るいうちから歩き始めるかな、と思います。
バスは混むし、動かないので、ほんとにキツそうだった。
身体が動くなら、なるたけ歩いたほうが気持ち的に楽かな…と感じました。
体力つけとかないと!
以上、11日帰宅までのキロクでした☆
3月11日のこと(続き) [journal]
前の記事からの続きです。
大江戸線再開を知り、渋谷の事務所から代々木駅を目指します。
時間は午後9時くらい。
南平台から246に出ると、歩道には人、人、人。
たくさんの人が池尻方面に向かって歩いています。
徒歩帰宅の人たちなんでしょう。
ちょっと「夜のピクニック」を思い出します。
人の波に逆らって渋谷駅を目指します。
駅前の歩道橋までくると、今度は駅に向かう行列が。
なんとこれは、バスを待つ人たちが並んでいる列でした。
歩道橋から東急プラザ前のバスターミナルまで、
ぐるっとくねくね、とぐろを巻くように列で埋め尽くされています。
大蛇か竜みたい…。
東急バスが渋谷から二子玉川行きのバスを出していて、
列車が動かないぶん、なんとかバスでお客さんを運ぼうってことなんですね。
でもすごい人数…。
さっき通った246も下りは渋滞で、ゆるゆるとしか進んでいませんでした。
んー、二子玉川までどれくらいかかるんだろう?
渋谷駅は思ったほど「人でうまっている」感じではありませんでした。
JR動かないので、みんなそれぞれ歩くとか、バスとか…散らばってるようです。
移動するスペースはあります。
構内(東横のれん街のほう)を抜けて明治通りを目指します。
東横のれん街のほうに抜ける通路の両脇は、ここで夜を明かすのかな?
ずらっと人が座ってます。
年齢も性別もさまざま。風は避けられるけど、夜中は冷えそう…。
ちょっと脱線しますが、
この通路で座ってる人の中にふたりも、
セリーヌのトートタイプのバッグ持ってる人がいた〜。
やっぱこのバッグ、使いやすそう。グッドルッキングだわーと思いました。
明治通りを原宿方面へ歩きます。
こっちも短いけど行列が。
こんどの行列は地下鉄に乗るための行列です。
半蔵門線、副都心線はまだ動いてないけど、動いたらすぐ乗れるように
シャッターがしまってる入り口前に列ができ始めてました。
「地下鉄は動くぜ!」って見通しができたんですね。きっと。
丸ノ内線もたのむよー。
明治通りもたくさんの人が歩いてます。
旅行者も多いのかな?
「新宿行くのはこっちでいいですか?」って聞いてきた女の子たちは
地方から遊びにきてたらしい。
土地勘ないと、こういうときマジ不安だよね…。
原宿、明治通り沿いは久しぶりに通った。
大きな路面店がこんなにできてるなんてしらなかった。
明るいときに、もう一度歩いてみなくちゃ。。。
原宿を越えてまだまだ歩きます。
きもーち人、減ってきたかな?
渋谷とくらべるとこの辺は人少なめ。
新宿までいくと、また人多いのかな?
でも目指すは代々木駅。
首都高の下をくぐったら、左へ曲がります。
新宿行く人はまっすぐ。やっぱ新宿行きが多いな。
もうすぐ代々木駅前です。
代々木駅前、ひっそりしてる…。
あっ、でも地下鉄の入り口明かり、ついてました!
大江戸線、ありがとー。
大江戸線再開を知り、渋谷の事務所から代々木駅を目指します。
時間は午後9時くらい。
南平台から246に出ると、歩道には人、人、人。
たくさんの人が池尻方面に向かって歩いています。
徒歩帰宅の人たちなんでしょう。
ちょっと「夜のピクニック」を思い出します。
人の波に逆らって渋谷駅を目指します。
駅前の歩道橋までくると、今度は駅に向かう行列が。
なんとこれは、バスを待つ人たちが並んでいる列でした。
歩道橋から東急プラザ前のバスターミナルまで、
ぐるっとくねくね、とぐろを巻くように列で埋め尽くされています。
大蛇か竜みたい…。
東急バスが渋谷から二子玉川行きのバスを出していて、
列車が動かないぶん、なんとかバスでお客さんを運ぼうってことなんですね。
でもすごい人数…。
さっき通った246も下りは渋滞で、ゆるゆるとしか進んでいませんでした。
んー、二子玉川までどれくらいかかるんだろう?
渋谷駅は思ったほど「人でうまっている」感じではありませんでした。
JR動かないので、みんなそれぞれ歩くとか、バスとか…散らばってるようです。
移動するスペースはあります。
構内(東横のれん街のほう)を抜けて明治通りを目指します。
東横のれん街のほうに抜ける通路の両脇は、ここで夜を明かすのかな?
ずらっと人が座ってます。
年齢も性別もさまざま。風は避けられるけど、夜中は冷えそう…。
ちょっと脱線しますが、
この通路で座ってる人の中にふたりも、
セリーヌのトートタイプのバッグ持ってる人がいた〜。
やっぱこのバッグ、使いやすそう。グッドルッキングだわーと思いました。
明治通りを原宿方面へ歩きます。
こっちも短いけど行列が。
こんどの行列は地下鉄に乗るための行列です。
半蔵門線、副都心線はまだ動いてないけど、動いたらすぐ乗れるように
シャッターがしまってる入り口前に列ができ始めてました。
「地下鉄は動くぜ!」って見通しができたんですね。きっと。
丸ノ内線もたのむよー。
明治通りもたくさんの人が歩いてます。
旅行者も多いのかな?
「新宿行くのはこっちでいいですか?」って聞いてきた女の子たちは
地方から遊びにきてたらしい。
土地勘ないと、こういうときマジ不安だよね…。
原宿、明治通り沿いは久しぶりに通った。
大きな路面店がこんなにできてるなんてしらなかった。
明るいときに、もう一度歩いてみなくちゃ。。。
原宿を越えてまだまだ歩きます。
きもーち人、減ってきたかな?
渋谷とくらべるとこの辺は人少なめ。
新宿までいくと、また人多いのかな?
でも目指すは代々木駅。
首都高の下をくぐったら、左へ曲がります。
新宿行く人はまっすぐ。やっぱ新宿行きが多いな。
もうすぐ代々木駅前です。
代々木駅前、ひっそりしてる…。
あっ、でも地下鉄の入り口明かり、ついてました!
大江戸線、ありがとー。
3月11日のこと [journal]
だんだん忘れてしまうかも…なので、書いておきます。
最初の大きな地震がおきたとき、仕事先(渋谷の事務所)にいました。
新しめのマンションの1階。
横揺れがだんだん大きくなって、ぜんぜんおさまる気配がなくて。
今までに体験したことのない揺れ方でした。
怖くなって机の下にもぐる人もいました。
そこでは、ものが倒れたりすることはなく、
キャビネットの引き出しがばーんと出てくるくらいでした。
しかしここは1階。
自宅は7階なので揺れはもっと激しいはず。
うーん。いろいろ倒れてそうだなあと覚悟しました。
大きな地震だとは思ったけど、その時点ではまだその規模はわからず。
ラジオが緊急放送に切り替わって、だんだんことの大きさがみえてきました。
ひっきりなしに余震が続きます。
細かい横揺れ、大きな横揺れ、ダンダンってビートのような縦揺れのときもあります。
だんだん頭がくらくらして、船酔い状態に…。
ケータイ電話は通じず(発信できない)
ケータイメールは何回かトライしてようやく送信(いつもより送るのにも時間かかる)
遠方からの着信履歴は入るんだけど、折り返すことはかなわず。。。
固定電話から固定電話は、夕方くらいは通じてました。
インターネットは無事。
ネットのニュースとtwitterとラジオに耳をすましてました。
早々に、JRも地下鉄も運休するとのアナウンス。
この時点で「今夜中の復旧はない」といわれて、帰宅をあきらめる。
外には歩き始める人が多数。
歩くなら、あまり暗くなる前からスタートするほうがいいもんね。
タクシーは配車はもちろんNG、流しもまったく見当たらず。
レンタカーやさんもつながらない状態。
しゃちょーの指示で、スタッフがコンビニに食料調達に。
おにぎり、飲み物をゲット。棚はかなり品薄になっていたそう。
この先どうなるかわかんないけど、とりあえずお腹を満たす。
外出していたスタッフが帰社。
街は歩いてる人でいっぱい。駅前はすごい混雑。バスも乗れなかった…のだそう。
ケータイはつながらないし、公衆電話は行列。
とにかく歩いて戻ってくるしかなかったそうです。
パンプスなのに…。おつかれさまでした。
作業しつつも、集中できず。。。
事務所にはテレビがないんだけど、Ustreamでテレビ番組が見られることを知る。
漠然とした不安が、映像見ると「ああ…」っていう脱力にかわる。
すっかり暗くなって、事務所の前の道は歩く人少なくなった。
お子さんがいるスタッフは、一刻も早く帰りたそう(口にはださないけど)
そりゃそうだよ…。
地下鉄の一部が運転再開のニュース。
帰れるかも…という希望がでてきて、活気づく事務所。
銀座線が動いたので、まずひとり帰宅。
JRの再開は期待できなそうなので、がんばれ地下鉄!
全線が一気に再開するのではなく、ぽつ、ぽつっと解除される感じ。
丸ノ内線は? どうなるんだろ。
やがて大江戸線再開の知らせ。
いけるとこまで行こうと思い、練馬に帰るスタッフとともに
大江戸線の代々木駅を目指すことを決意。事務所をでる。
最初の大きな地震がおきたとき、仕事先(渋谷の事務所)にいました。
新しめのマンションの1階。
横揺れがだんだん大きくなって、ぜんぜんおさまる気配がなくて。
今までに体験したことのない揺れ方でした。
怖くなって机の下にもぐる人もいました。
そこでは、ものが倒れたりすることはなく、
キャビネットの引き出しがばーんと出てくるくらいでした。
しかしここは1階。
自宅は7階なので揺れはもっと激しいはず。
うーん。いろいろ倒れてそうだなあと覚悟しました。
大きな地震だとは思ったけど、その時点ではまだその規模はわからず。
ラジオが緊急放送に切り替わって、だんだんことの大きさがみえてきました。
ひっきりなしに余震が続きます。
細かい横揺れ、大きな横揺れ、ダンダンってビートのような縦揺れのときもあります。
だんだん頭がくらくらして、船酔い状態に…。
ケータイ電話は通じず(発信できない)
ケータイメールは何回かトライしてようやく送信(いつもより送るのにも時間かかる)
遠方からの着信履歴は入るんだけど、折り返すことはかなわず。。。
固定電話から固定電話は、夕方くらいは通じてました。
インターネットは無事。
ネットのニュースとtwitterとラジオに耳をすましてました。
早々に、JRも地下鉄も運休するとのアナウンス。
この時点で「今夜中の復旧はない」といわれて、帰宅をあきらめる。
外には歩き始める人が多数。
歩くなら、あまり暗くなる前からスタートするほうがいいもんね。
タクシーは配車はもちろんNG、流しもまったく見当たらず。
レンタカーやさんもつながらない状態。
しゃちょーの指示で、スタッフがコンビニに食料調達に。
おにぎり、飲み物をゲット。棚はかなり品薄になっていたそう。
この先どうなるかわかんないけど、とりあえずお腹を満たす。
外出していたスタッフが帰社。
街は歩いてる人でいっぱい。駅前はすごい混雑。バスも乗れなかった…のだそう。
ケータイはつながらないし、公衆電話は行列。
とにかく歩いて戻ってくるしかなかったそうです。
パンプスなのに…。おつかれさまでした。
作業しつつも、集中できず。。。
事務所にはテレビがないんだけど、Ustreamでテレビ番組が見られることを知る。
漠然とした不安が、映像見ると「ああ…」っていう脱力にかわる。
すっかり暗くなって、事務所の前の道は歩く人少なくなった。
お子さんがいるスタッフは、一刻も早く帰りたそう(口にはださないけど)
そりゃそうだよ…。
地下鉄の一部が運転再開のニュース。
帰れるかも…という希望がでてきて、活気づく事務所。
銀座線が動いたので、まずひとり帰宅。
JRの再開は期待できなそうなので、がんばれ地下鉄!
全線が一気に再開するのではなく、ぽつ、ぽつっと解除される感じ。
丸ノ内線は? どうなるんだろ。
やがて大江戸線再開の知らせ。
いけるとこまで行こうと思い、練馬に帰るスタッフとともに
大江戸線の代々木駅を目指すことを決意。事務所をでる。
メルシー、行ってきました [sortir]
パリのおしゃれ雑貨店「merci」が、期間限定で伊勢丹にオープン!
…ということで、行ってきました〜(^O^)/
初日は整理券もらうのが大変で断念。
二日目、午後に再チャレンジ。整理券もらって、夕方に入店できました。
じっくり吟味できるように、整理券方式にしたのは正解だと思うけど、
ステージの周りを柵みたいのでぐるっと囲むはめになったのは残念でした…。
周りの障害物ない状態で、ステージ全体のディスプレイを見たかったー。
たぶん、こだわって演出したものだと思うので。。。
今回、並んでた商品は、パリのお店にあるもののほんの一部と思われます。
とはいえ、なんとなく、雰囲気はつかめた気がする。
フランスのものというよか、パリに暮らす人が使いたいもの、選ぶもの…という視点。
だから、日本発のもの、英国発のものがキーになってたりする。
mtのマスキングテープのmerci別注品(リバティ花柄!)とか典型的。
ここぞとばかり、全種類買っちゃいました☆
あとは、グラス、ホーローカップ、メルシーメダルなど。
ミナペルホネンの袋物もかわいかった<3<3<3
でもお高いので、素材とかデザインとか色合わせとかを頭にコピー。
いつか自作しよーと思います!!!
…ということで、行ってきました〜(^O^)/
初日は整理券もらうのが大変で断念。
二日目、午後に再チャレンジ。整理券もらって、夕方に入店できました。
じっくり吟味できるように、整理券方式にしたのは正解だと思うけど、
ステージの周りを柵みたいのでぐるっと囲むはめになったのは残念でした…。
周りの障害物ない状態で、ステージ全体のディスプレイを見たかったー。
たぶん、こだわって演出したものだと思うので。。。
今回、並んでた商品は、パリのお店にあるもののほんの一部と思われます。
とはいえ、なんとなく、雰囲気はつかめた気がする。
フランスのものというよか、パリに暮らす人が使いたいもの、選ぶもの…という視点。
だから、日本発のもの、英国発のものがキーになってたりする。
mtのマスキングテープのmerci別注品(リバティ花柄!)とか典型的。
ここぞとばかり、全種類買っちゃいました☆
あとは、グラス、ホーローカップ、メルシーメダルなど。
ミナペルホネンの袋物もかわいかった<3<3<3
でもお高いので、素材とかデザインとか色合わせとかを頭にコピー。
いつか自作しよーと思います!!!
『英国王のスピーチ』おぼえがき [cinema]
いいサイズにまとまったよい作品〜って感じ。
おもしろかったです。
盛りメイクなしのヘレナ・ボナム・カーター、久しぶり。
ティムと出会って以降、盛りとかCGとかばっかだったもん。
『眺めのいい部屋』とかなつかしーな。
今回ヘレナが演じたヨーク公(のちの英国王ジョージ6世)の妻は、
あのときのヒロインが年を重ねるとこんな人になってたかも…
っていう、自由な心、ユーモア、芯の強さがある英国女性でした。
ヘレナ、年を重ねて、体型崩れてきてるけど、それがまた味になってる。
わたしは、広田レオナっぽいなーって思ったんだけど、
同行したTKは、かとうかずこっぽいって言ってゆずりません。。。
たしかに顔、似てるかも。
おもしろかったです。
盛りメイクなしのヘレナ・ボナム・カーター、久しぶり。
ティムと出会って以降、盛りとかCGとかばっかだったもん。
『眺めのいい部屋』とかなつかしーな。
今回ヘレナが演じたヨーク公(のちの英国王ジョージ6世)の妻は、
あのときのヒロインが年を重ねるとこんな人になってたかも…
っていう、自由な心、ユーモア、芯の強さがある英国女性でした。
ヘレナ、年を重ねて、体型崩れてきてるけど、それがまた味になってる。
わたしは、広田レオナっぽいなーって思ったんだけど、
同行したTKは、かとうかずこっぽいって言ってゆずりません。。。
たしかに顔、似てるかも。
前の10件 | -






